県立秋田南高校卓球部OB会(以下南高OB会)は会場会長の下で活動をしています。
主な行事としては秋田県クラブ対抗卓球大会への参加があります。チーム名は「さみどりクラブ」です。参加人数が多ければさみどりクラブAチーム、Bチーム、Cチーム・・・とチームを作り参加します。メタボが気になる皆さんは是非お申込み下さい。
もう一つの行事は南高校現役とOBの交流戦です。
体育館で青春を思い出して精一杯ラケットを振る姿は涙が出るほど感動します。自由参加ですからホームページの案内を見ていてください。
その後は南高校OB会の総会と懇親会です。碓井先生も毎年ご参加いただいています。年に一回の全体の飲み会で大いにテンションが上がり、卓球で流した汗の何億倍のアルコールを吸収する不健康な一日となります。是非参加したことの無い方は都合を付けて参加してください。決して一人ぼっちにはさせませんよ。
最後に、現役諸君の支援と南高OB会の円滑な運営の為、寄付をお願い致します。OB会の会計は会員の会費(2,000円/年)及び寄付金その他の収入で運営することとし、総会で報告する、当ホームページで公開します。(寄付金は1口2,000円とします)

「幸運」
生徒達はあまり意識していないかもしれないが、彼らは二つの点でとても幸運だ。大先輩である会場さん、稲葉さん、春原さんなど多くの方々がそばにいて何かと目をかけ声をかけてくださる。そんな長い縦の関係は部活動を通してこそだ。しかし南高卓球部だからか卓球部だからかは定かではないが、私がいいなあと思うのは典型的な体育会系ではないところだ。
こんなベースがあるからか、部員は実に仲が良く、和気藹々(あいあい)としている。和やかな環境の中で、南高生の強みである頭脳を最大限に生かし、短時間で技術と体力を向上させ、結果的に成績も出せることを期待している。卓球部の生徒は特別進路達成にも意欲的で、中には相当の難関を狙っている者もいるし、実際授業を通して手ごたえを感じることができる。文武両道はやりがいがある。どこまで達成できるか楽しみだ。これが一つ目である。
二つ目は稲葉コーチのお話から、当時卓球台は2台のみ、週一回の使用。それでも偉業を成し遂げたと伺った。今、台はOB会のご協力により、全員が台につけるし、毎日のように練習できる。稲葉コーチの1年先輩である春原コーチはそれまで十年ほどとだえていた部を復活させて下さった方で、彼の存在なくしては、稲葉コーチも生徒達もそもそも卓球ができなかったかもしれないのだ。こんな風に考えると、やはり皆様に支えられて今の卓球部があるのだ。その幸運を生かし、それぞれが目指すところを実現して欲しいと思う。
OB会の皆様、今後共御指導よろしくお願い申し上げます。
卓球部顧問 鎌田洋子
09. 9.01(火) OB現役交流戦写真更新
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09. 7.29(水) 平成21年夏の現役・OB交流戦のお知らせ
09. 7.29(水) 平成21年度夏季休業中の練習スケジュール更新
09. 6.08(月) 平成21年度高体連高体連県総体、団体結果更新